基礎物理(機械航空宇宙・ロボティクスAI 1年)

 

(注意事項)

1。成績はシラバス記載の通り,毎回の演習点と期末試験で判定します。試験は持ち込み不可

(関数電卓必要)で行います。60分間,演習問題をベースとした4題,125点です。

ただし,レポート課題を課した時は,レポート点を付加する事があります。

 

2。再試験は行いません。レポート等による代替措置もありません。

 

3。試験当日,相当の理由で欠席した場合には,教務課で追試験の手続きをして下さい。

資格有りと認められた場合には,追試験を受けられます。追試験も持ち込み不可で行います。

 

 

< 4月 8日(水)> 

(1) 力の単位(N)を,(m), (kg), (s)で表しなさい。

(2) 仕事・エネルギーの単位(J)を,(m), (kg), (s)で表しなさい。

(3) 速さ10 (m/s)は,何(km/h)か。

(4) 速さ100(km/h)は,何(m/s)か。

 

 

< 4月15日(水)> 

1。水平面上に質量10(kg)の物体をおき,水平方向に力Fで引く。物体底面と水平面との

間の静止摩擦係数が0.5,動摩擦係数が0.3であるとき,以下の各問いに答えなさい。

(1) 物体に働く重力の大きさはいくらか。

(2) 水平面が物体に作用する垂直抗力の大きさはいくらか。

(3) 最大静止摩擦力の大きさはいくらか。

(4) F = 20(N)のとき物体底面と水平面との間に作用する摩擦力の大きさはいくらか。

(5) 物体が運動しているとき,摩擦力の大きさはいくらか。

 

 

< 4月22日(水)> 

1。1次元の運動の軌跡が,時間t (s) の関数として,x(t) = 2t2 + 3t + 4 (m)で与えられると

き,以下の問いに答えなさい。

(1) 速度の式を求めなさい。

(2) 加速度の式を求めなさい。

(3) t = 0 (s)のときの位置,速度,加速度の大きさはいくらか。

(4) t = 10 (s)のときの位置,速度,加速度の大きさはいくらか。

 

 

< 5月 7日(木)> 休講です。

5/65/14の間にLMS上で補講を行います。講義資料の演習問題を解いて,期限内にLMS上で

課題提出してください。

 

(演習)

A = i + 2j + 3kB = 4i + 5j + 6kのとき,以下の値を求めなさい。

(1) A

(2) B

(3) A + B

(4) A - B

 

 

< 5月13日(水)> 

1。地面から高さ10(m)の位置から,物体を初速度0で自由落下させる。空気抵抗を無視

して,以下の問いに答えなさい。

(1) 物体が地面に達する時間はいくらか。

(2) その時の速さはいくらか。

 

 

< 5月20日(水)> 

1。滑らかな水平面上に置かれた質量10 (kg)の物体に,20 (N)の力を水平方向に加えたとき,

物体の加速度を求めなさい。

 

 

< 5月27日(水)> 

 1。質量1 (kg)のおもりを長さ1 (m)のひもに付けて,角速度π(rad/s)で等速円運動させる。

このとき,この運動に関する以下の物理量を求めなさい。

(1) 周期

(2) 回転数

(3) おもりの速さ

(4) 向心加速度の大きさ

(5) 向心力の大きさ

 

 

< 6月 3日(水)> 休講

台風6号接近のため,休講となりました。

講義スケジュールを1回ずつ後ろにずらし,7/29(水)まで講義を行います。

そして,補講予備日(730日)に期末テストを実施します。

 

 

< 6月10日(水)> 

1。水平面から上向きに45°の角度で,初速度の大きさ40 (m/s)で物体を投げ上げる。空気抵抗

を無視し,以下の物理量を求めなさい。

(1) 物体が水平面に落下する時間

(2) 物体の落下点

(3) 物体の落下点直前での速さ

(4) 物体が最高点に達する時間

(5) 物体の最高点

 

 

< 6月17日(水)> 休講です。

6/166/24の間にLMS上で補講を行います。講義資料の演習問題を解いて,期限内にLMS上で

課題提出してください。

 

(演習)

見かけの力について,慣性系・非慣性系,遠心力,コリオリの力,貿易風,フーコーの振り子,

などを含めてまとめなさい。

 

 

< 6月24日(水)> 

1。

(1) 粘性抵抗を受ける物体の運動についてまとめなさい。

(2) 慣性抵抗を受ける物体の運動についてまとめなさい。

 

 

< 7月 1日(水)> 

1。

長さ2.45 (m)のひもの先端に質量1 (kg)のおもりを取り付けて作った,単振り子の周期はいくらか。

 

 

< 7月15日(水)> 

1。

質量5(kg)の物体を,地面から5(m)の高さにゆっくりと上げた時,物体の得た位置エネルギー

はいくらか。位置エネルギーの基準を地面の位置とする。

 

 

< 7月22日(水)>

1。

質量1(kg)の物体を,地面から10(m)の高さから自由落下させる。力学的エネルギー保存を

用いて,以下の問いに答えなさい。

(1) 物体が地面にぶつかる瞬間の速さはいくらか。

(2) 物体が地面から5(m)の高さになったときの速さはいくらか。

 

 

< 7月29日(水)>

1。

質量mの物体を速さvで,静止している質量Mの物体に正面衝突させたところ,両者は

一体となって速さVで運動した。Vを求めなさい。

 

 

< 7月30日(木)補講予備日)> 案内

最終回は期末テストを行います。必ず受験して下さい。

 

13:20 –14:20 テスト

於:物理実験室

 

持ち込み不可です。関数電卓は持ち込み可です。

学生証を必ず持参して下さい。

座席指定はありません。一席以上空けて着席して下さい。

期末試験時間割表には掲載されませんので,注意して下さい。

 

試験当日,相当の理由で欠席した場合には,教務課で追試験の手続きをして下さい。

資格有りと認められた場合には,追試験を受けられます。追試験も持ち込み不可で行います。

 

 

演習解答 (次回更新まで掲載)